小泉明郎『自由の暗示催眠実験』インスタレーション 

出演者募集 

 

 

小泉明郎による催眠を扱ったオンラインアート作品「自由の暗示催眠実験」の映像インスタレーション・バージョンの出演者を募集します。出演者にはカメラの前で音声による催眠にかかってもらい、その様子が映像として記録され、後ほど映像インスタレーション作品として東京藝術大学大学美術館での展覧会(2021年6月8日~https://pcaf.art/exhibition/)にて展示されます。これを機に人間の認知機能の不思議さに触れてみませんか。皆様からのご応募心よりお待ちしております。 

 

   日時: 2021年5月28日 11:00-20: 00 (この時間内で、1人90分の撮影時間を想定しています)  

   場所: 藝大上野キャンパス内 (〒110-8714 東京都台東区上野公園12−8)

   条件: 催眠にかかりやすい人、これを機に催眠を体験してみたい人、映像作品に出演してみたい人。年齢、性別不問。 

   募集人数: 5名程度(5名以上の応募があった場合は、こちらで選定させていただきます)

   出演料: 3万円(基本的には交通費込み。遠方よりの参加の場合は、個別に応相談)

   締め切り: 5月26日(水) 

   応募フォーム: https://forms.gle/QJ9zdMexsRv4JgsR7

   (*応募を頂いた方には、個別にご連絡いたします )

 

   お問い合わせ: spelloffreedomhypnoexperiment@gmail.com

 

【 作品「自由の暗示催眠実験」について】 

本作は、催眠術師・研究者の漆原正貴氏とのコラボレーションにより制作された、世界中の鑑賞者が参加可能なオンライン・パフォーマンス作品。鑑賞者は「鏡で自分の顔を見ること」など小泉の指示に従い特定の環境で催眠暗示を聞きながら、あるパフォーマンスをすることが求められ、そのパフォーマンスを介して自身が催眠にかかるか否かを試すことが期待されている。

詳細 (ENGLISH/日本語):  https://11stories.jpf.go.jp/en/artists/koizumi-meiro/ 

 

【 小泉明郎  |  Meiro Koizumi 】 

1976年群馬県生まれ。国家・共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係について、現実と虚構を織り交ぜた実験的映像やパフォーマンスで探求している。これまでテート・モダンのBMWテート・ライブや上海ビエンナーレ、シャルジャビエンナーレ等、多数の国際展等に参加。また、VR作品『縛られたプロメテウス』が第24回文化庁メディア芸術際アート部門大賞を受賞。http://meirokoizumi.com

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